スタイリスト石毛のりえさんがスタイリング提案!

「ヴィーキング、私はこう履きこなします」

FASHION | April 14, 2026

スタイリスト石毛のりえさん×VIKING(ヴィーキング)のマリアージュ企画。 ご自身が愛用する私物と組み合わせて、「ヴィーキングをこう履きこなしています」「こんなふうに効かせるのがコツ」を見せてくれます。今回は、家族や友人、同僚などとのアウトドアライフに向く着こなし。女性の足に特化してデザインされた“Her Momentum GTX(ハー モメンタム ゴアテックス ボア)”をセレクトして、ハイキングに出かける際のよそおいを見せてくれました。
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すっかり春の陽気のなか迎える休日。さてどこへ出かけよう? 遠出もいいけれど、電車に1~2時間乗って出かければ、案外澄んだ空気と緑に包まれる場所へとトリップできるものです。

石毛さんは、とある休日に初心者でもプチ登山気分を味わえる、東京の高尾山へハイキングに。
そんな日のスニーカー選び、着こなしはどんなふうだった?

「都会から少し距離を取るだけでリフレッシュできるので、たまーに出かける里山方面。でも頻繁に出かける本格派ではないので、本気のスニーカーや道具をそろえるほどでもありません。だからふだんからちょうどいい塩梅で『機能』がプラスされていたアイテムを揃えておいて、アウトドアライフでも活用するようにしているんです。

この日のスニーカーは《ヴィーキング》の“Her Momentum GTX(ハー モメンタム ゴアテックス ボア)”。クッション性に優れたEVAミッドソール、防水性に優れたGORE-TEX®が採用されているので、足が疲れにくく、『日陰の山道でぬかるみがあってもきっと安心』と思ってセレクトしました。
何より、『女性専用設計』が秀逸。20万人もの女性の足をスキャニングしてデザインされていて、かかとがしっかり支えられている感じがあり、前足への負担が軽減されるんです。たしかに心地いいフィット感があるし、軽量。歩行が楽な気がしていて。ふだんからタウン仕様にしているんですが、山にも向きそう!と、履いていって正解でした。

スニーカーに合わせて着たのは、子どものサッカースクールに帯同する日や、カジュアルでいたい日に、こちらもふだん使いしているアイテムばかり。アウトドアブランドのテック素材を都会的に着こなすのが流行っていることもあり、ワードローブに増えつつあるコたちです。

中にブルーのフリースを重ねたり、スニーカーにラインが入っていたり……。きれい色を仕込むことで山道では爽やかに、街でならこなれて見える。山頂での写真映えもしていたはず(笑)。

《ヴィーキング》のスニーカーのように、ほどよいテック系は備えておいて損はありません。見た目に都会的でありながら、テック系。ふと出かけたくなった時、目的地がどこであれ、活躍してくれますよ。

PROFILE

NORIE ISHIGE

『STORY』『マリソル』をはじめ、多くの女性ファッション誌で活躍するスタイリスト。ベーシックでシンプル。そこにひと匙のシャープさのあるスタイリングに定評あり。
小学生の男の子ふたりのママで、週末は彼らのスポーツにも帯同。それだけに、お洒落なだけにとどまらず、「機能性」「実用具合」まできちんとチェックしたモノ選び、コーディネート組みを大切にしている。
NORIE ISHIGE

styling:NORIE ISHIGE photo:MEGUMI direction,edit&text:MARIKA NAKASHIMA