歩きやすく、美しい。誓いの一歩はスニーカーとともに。
新郎新婦の足元もスニーカーという時代。

July 16, 2026

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タキシードにウエディングドレス。

人生でいちばん晴れやかな日の足元は、革靴やパンプスでなければいけない――そんな"当たり前"も、少しずつ変わり始めています。

大切なのは、決まりに合わせることではなく、自分たちらしく、その一日を思いきり楽しむこと。
そんな今の時代らしいウエディングスタイルの足元に合わせたいのが、《VIKING(ヴィーキング)》の「Anaconda Light 5 Low GTX BOA(アナコンダ ライト 5 ロー ゴアテックス ボア)」です。

すらりと伸びたトウのラインに、細身でシャープなシルエット。スポーティすぎず、品よく見えるフォルムだから、タキシードやスーツ、ウエディングドレスの美しさを引き立てながら、気負いのない自分たちらしいウエディングスタイルを完成させてくれます。

クリームカラーのやわらかな色合いも、ハレの日にフィット。純白のドレスはもちろん、アイボリーや生成りの風合い、ブラックやネイビーのタキシードにもすっと自然になじみます。

ソール後方からかかとへと続くブラックのデザインが、ヒール靴を履いているように重心を高く見せてくれる効果がある点も、カジュアルなスニーカーにはないメリット。後ろ姿をも美しく見せてくれはずです。

この一足には見た目以外にも魅力が。

結婚式の日、新郎新婦は想像以上にゆっくりと座っていられる時間がありません。挙式で立ち続け、フラワーシャワーではゲストのもとへ歩き、写真撮影では芝生や石畳へ。披露宴ではテーブルを回って一人ひとりと言葉を交わし、お開きにはゲストを見送る……。

でも本格アウトドアシューズとして培われた、《ヴィーキング》の機能があれば、疲れ知らず、でいられます。

クッション性に優れたミッドソールが長時間の立ち姿勢や歩行による負担も軽減してくれることでしょう。朝露の残る芝生や突然の雨にも、慌てる必要はありません。防水透湿性に優れた“GORE-TEX®メンブレン”が、足元を快適に保ってくれます。
“BOA®フィットシステム”も搭載されているから、靴ひもがほどける心配もなく、ダイヤルを回すだけで締めたり緩めたりを誰に気づかれることなくササッと調整できます。

人生でいちばん祝福され、人生でいちばん笑顔になる日。

フォーマルな装いにふさわしいこの一足があれば、ふたりはきっと、その日いちばん幸せな笑顔で未来へ駆け出せるはずです。

PROFILE

illustration:MAORI SAKAI direction,edit&text:MARIKA NAKASHIMA