スタイリスト石毛のりえさんがスタイリング提案!

「キッズ用レインブーツは《ヴィーキング》で探すのが正解。ブレザーやシャツを着るトラッドなスタイルにぴったり」

FASHION | February 10, 2026

スタイリスト石毛のりえさん×VIKING(ヴィーキング)のマリアージュ企画。今回は、ふたりの男の子のママである石毛さんに、《VIKING(ヴィーキング)》のキッズ用レインブーツを使ったコーディネートを組んでいただきました。そろそろ入園や入学準備についても考え出す時季。そこで、ネイビーの“Indie Active(インディ アクティブ)”をピックアップして、きちんと見せたい日の着こなし方を教えていただきます。
default-alt-text
黒ほど堅苦しくなく柔和で、知性や落ち着きを感じさせる色、ネイビー。合わせやすく、ふだん使いのみならずセレモニーなどのハレのシーンにもフィットすることから、子ども用としても好まれる色です。

「あと少ししたら春を迎えることもあり、そろそろ入学や入園準備を始める方も多いことでしょう。つい後回しになりがちなのがレインブーツ。今年こそはいざというときに慌てないように、今のうちから揃えておくのをおすすめします。

セレモニーの日に履くことも想定して、こんな着こなしを考えてみました。

ネイビーのイメージと相思相愛。プレッピーな組み合わせです。金ボタンのブレザーの中に、チルデンセーターを仕込むのがコツ。セーターのラインがのぞくと、それだけでアメリカ東海岸のクレバーな雰囲気になります。気負わない感じのほうが子どもらしいので、シャツの色はあえて白ではなくブルーを選択。長ズボンも合いますが、子どもって体にまとわりつくものにグズる傾向があるので(笑)、半ズボンがいいかもしれませんね!」

《ヴィーキング》のレインブーツは天然ゴム配合のラバー素材でとてもしなやか。つま先が補強されているので、活発に動き回る子どもの足にも安心です。

(使用したレインブーツ以外のアイテムはすべて私物)

PROFILE

NORIE ISHIGE

『STORY』『マリソル』をはじめ、多くの女性ファッション誌で活躍するスタイリスト。ベーシックでシンプル。そこにひと匙のシャープさのあるスタイリングに定評あり。
小学生の男の子ふたりのママで、週末は彼らのスポーツにも帯同。それだけに、お洒落なだけにとどまらず、「機能性」「実用具合」まできちんとチェックしたモノ選び、コーディネート組みを大切にしている。
NORIE ISHIGE

styling:NORIE ISHIGE photo:MEGUMI direction,edit&text:MARIKA NAKASHIMA